代表プロフィール

代表プロフィール

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株式会社ナインスケッチ代表 | 田中俊光 Toshimitsu Tanaka

【経歴】
1979年 東京都生まれ
2002年 日本大学 生物資源科学部 卒業

2002-2009年 「住友林業の家」を中心とした住宅の外構・エクステリア・造園を引き受ける、住友林業緑化(株)に勤務。企画から設計・施工・メンテナンスにいたるまで一貫したシステムの中で、庭や外構など「緑化」に関わる設計に従事する。

2009-2013年 静岡県浜松市を中心として「緑で街が呼吸する」をテーマに、エクステリア・造園・外構・住宅の設計・施工監理を行っているランドマークプランニング(株)に勤務。100件以上の庭や外構のプランニング、新築案件を手がける。

2013年3月 株式会社ナインスケッチを設立。雑木の庭をはじめ、エクステリア・外構のプランニング・施工管理に携わる。

【受賞歴】
『ユニソン フォトコンテスト2011』ファサードガーデン部門 ゴールド賞受賞[ランドマークプランニング(株)在籍時]

●2014年 浜名湖花博 庭園コンテスト 浜松市長賞受賞

●2014年 『第2回ブロックガレージデザインコンペ』入賞

●2015年 『第2回おしゃ楽 施工写真コンテスト』ワンショット賞受賞

【資格】
●一級造園施工管理技士
●一級土木施工管理技士
●エクステリアプランナー1級
●二級建築士

ごあいさつ


一般的には「外構」といえばコンクリートのような堅いイメージがあり、「庭」というと樹木のような柔らかいイメージがあるのではないでしょうか。しかし、これらを分断して考えるのではなく、人工的な素材と自然素材を組み合わせることで、目にも美しく、心地良く感じる「外観」ができます。

たとえば、コンクリート打放しのショップの場合、建物だけは堅い印象を受けます。そこで外回りに自然な植栽を取り入りいれることで、景観は見ちがえるようにバランスが良くまとまり、お店の印象を柔らかく演出してくれます。大きな看板をつけるよりも、自然な緑がショップの看板としても機能することもあるでしょう。

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建築というと建物ばかりに目がいきますが、澄んだような佇まいをしている建物には、植栽がその演出を担っていることは少なくありません。一本一本違う形で、季節によって葉の付き方や色が変わる植栽は、建物に「時間」を感じさせてくれるものでもあります。

中と外、庭と建物が調和して初めて心に訴えかけるようなものができる、と私は信じています。みなさんの住まいや街並みに、美しく心地良いと感じる景観をつくることを目指していきたいと思っています。人が癒しを感じるような場所をつくるために、お声をかけていただける日を心待ちにしています。

2013-03-30 | Taged in | Posted in 代表プロフィール, 会社概要No Comments » 

 

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