岡部町 雑木の庭|建物とアプローチを緑で包む

Planning|設計・施工のポイント

アプローチは緑の間を抜けていく導線になるか、建物は緑に囲まれた佇まいになるか、ほどよく目隠しとなるかなど、さまざまな方面から考慮し、植栽の配置やボリュームを検討しました。

横に広がるアプローチの石畳みは、空間的な広がりを感じられるだけでなく、通り抜けるときの楽しさもポイント。また、道路と敷地の高低差は砂利を使って傾斜をつけ、作り込むというよりは自然に近づけるイメージで作りました。