オープンタイプ

浜松市北区 外構|御影石のアプローチがある庭

Planning|設計・施工のポイント

アプローチは大胆に御影の大判の石を浮かすようにデザインし、そのサイドに植栽を施しました。

また、敷地と駐車場の高低差をどう処理するかを考え、土留めをするのではなくアプローチ周辺の植栽と繋がるように、チャートの「ごろた石」で崩すように石を並べておさめました。

 

新城市 外構・雑木の庭|御影石のテラスが主役の庭

Planning|設計・施工のポイント

庭にテラスが欲しいとのご要望を伺い、竣工していた建物や外構のデザインに合わせて、大判の御影石のテラスをご提案させて頂きました。

庭から見れば浮いているように見える御影石の周りに、ゴツゴツとした石を配置。よりフラットで特別な存在感を感じられるよう工夫し、使わない時にはオブジェのようにも見えます。

テラスは植栽との位置関係で一番心地よく感じ、かつ室内からも眺めがよくなるよう検討を重ね、建物から角度を振って配置しました。

2020-12-07 | Taged in | Posted in 外構, 施工事例, 雑木の庭Comments Closed 

 

静岡市 外構・雑木の庭|アプローチから中庭を緑でつなぐ

Planning|設計・施工のポイント

ガレージとウッドデッキに挟まれたわずかなスペースでも自然の心地良さを感じてもらうために、植栽をご提案させていただきました。

ウッドデッキには木陰がおち、ガレージからもウッドフェンス越しの木々が映えて見えます。また、アプローチぎわの植栽が中庭と繋がるよう緑を効果的に配置しました。

2020-12-07 | Taged in | Posted in 外構, 施工事例, 雑木の庭Comments Closed 

 

静岡市 外構・雑木の庭|ほどよく視界をさえぎる、心地よい植栽

Planning|設計・施工のポイント

道路に面した庭に、タイルのテラスと、フェンスは設けずに植栽で目隠しをしたいとのご要望でした。

目隠しだけでなく、建物の中からの見た目も考慮し、植栽の配置とタイルテラスの形状を考えました。適度に外からの視界を遮り、木漏れ日や心地よい風を感じられる住まいには欠かせない庭ができました。

2020-12-07 | Taged in | Posted in 外構, 施工事例, 雑木の庭Comments Closed 

 

島田市 外構・雑木の庭|印象的な古民家を引き立てる植栽

Planning|設計・施工のポイント

広い敷地に建つ古民家をリフォームした住まい。その印象的なファサードを邪魔しないように外構、植栽計画をしました。

左右に分割した土間コンクリートを細い土間コンクリートで結び、広がりを演出しまた。敷地と建物との調和をとるよう、ポイントを絞って植栽しています。

2020-12-04 | Taged in | Posted in 外構, 施工事例, 雑木の庭Comments Closed 

 

静岡市 雑木の庭|外壁に寄り添う植栽

Planning|設計・施工のポイント

建物と道路のわずかなスペースですが、植栽をすることで建物だけの硬いイメージを和らげるようにしました。

建物の外壁越しに映る葉っぱや花や実は色のコントラストを楽しめます。

道路側に既存のコンクリートの土留めが残っていましたが、アプローチ側は自然石を組み合わせて起伏をつけながら、中低木、下草などをあしらい高低差をプラス。ちょっとした山間の風景をつくってみました。

 

浜松市東区 外構・雑木の庭|石と植栽で誘導するアプローチ

Planning|設計・施工のポイント

前庭のリフォームのご依頼をいただきました。奥の庭へ誘導するように石の配置を変え、植栽を追加しました。季節の移ろいも感じられ、建物の黒と白の外壁とのコントラストもよく、お互いが引き立つようになりました。

 

浜松市浜北区外構・雑木の庭|五感を刺激する表情ゆたかなアプローチ

Planning|設計・施工のポイント

玄関までのアプローチを木陰や風を感じやすくできるように、植栽の配置やアプローチの動線を考えました。

通る度に表情を変え、四季の移ろいだけでなく時間の変化も感じられる、五感に刺激を与えてくれるアプローチになりました。

 

愛知県一宮市外構・雑木の庭

Planning|設計・施工のポイント

 

浜松市中区外構|緑に包まれるウッドデッキ

Planning|設計・施工のポイント

お施主様からは、リビング前の目隠しと自転車置き場が欲しいとのご要望でした。

車の配置と玄関までの動線を考慮し、玄関前に杉板RC打放しの門袖を立ち上げ、玄関を隠しつつ、そこに自転車置き場を配置することで、自転車を外から隠し尚且つ玄関近くで使い勝手の良い動線上に配置できました。

屋根材は木製でつくり、リビング前のウッドフェンスと合わせたコーディネートに、さらに土留めやアプローチ材は石材と植栽とを合わせて、自然素材で調和を整えています。

ウッドデッキには木陰がおちるように、また、緑に包まれる建物の佇まいになるように植栽の配置にも気を遣いました。

 

袋井市外構・雑木の庭|角地を生かす植栽

Planning|設計・施工のポイント

道路2面に接している角地の敷地で、駐車場とアプローチを確保し、残った角地部分を石と植栽で彩りました。中庭と合わせて敷地に植栽を点在させ、どこにいても緑を感じられる住まいになりました。

駐車場の土間コンクリートやアプローチの浮遊感のある大谷石のステップは直線的で引き締め、角地の石組みや植栽では崩し、お互い引き立つように演出しています。

 

袋井市外構・雑木の庭|アプローチの動線を意識した木々の配置

Planning|設計・施工のポイント

アプローチの動線を考慮し、建物の開口部やウッドデッキなども意識しながら、どこに植栽があると心地よいか考えました。アプローチの敷石やウッドデッキに映る木陰に癒されます。

 

静岡市雑木の庭|街路に面した緑のアプローチ

Planning|設計・施工のポイント

間口の広い敷地に植栽を点在させ、この敷地だけでなく緑あふれる街並みになればという思いでつくらせていただきました。出入り口付近は左右に植栽を濃くし、まるで緑のトンネルをくぐるようです。特に暑い季節は、とても涼しく、気持ちのよいアプローチになります。

 

掛川市外構・雑木の庭|建物のファサードと呼応するウッドフェンス

Planning|設計・施工のポイント

建物のファサードに合わせ、外構でも目隠しフェンスにはウッドフェンスを、門柱は木製柱を建てて調和を考えました。

また、2階にいても緑が感じられるように植栽の配置とボリュームに配慮し、緑に包まれる建物を演出しました。

駐車スペースはメインは土間コンクリート、サブは砂利敷きにすることでメリハリをつけています。細い帯のコンクリートが敷地全体に繋がり、広々と感じられます。

 

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019 表彰式

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2019のファサード部門でブロンズ賞を受賞させて頂き、先日、表彰式にいってきました。
2017年のゴールド賞に続ての受賞で嬉しく思います。
その時の様子はこちらから
会場は、名古屋ストリングスホテル。立派な会場で、ステージ奥の金屏風が眩しいです。(笑)
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今回の応募点数は全国で3200点程だったそうです。
その中で授賞できたことは嬉しく、また、デザインに納得頂いたお施主様と工事に携わってくれた関係者の方には感謝致します。
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グランフェイス レクス-デザインオフィス東京の大熊一幸さんにも講評を頂きました。
今度はライティング賞でも授賞できるように勉強します。
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懇親会会場では、以前勤めていた住友林業緑化の先輩や当時の所長ともご一緒させて頂きました。
その後も、飲みにも行き、あの人は今、あそこで頑張ってるとか、あの人は変わらないよ。などなど当時の懐かしい話に花が咲きました。
こういう表彰式で会えるのは嬉しいですね。
また、会えるように授賞できる現場をつくれたらと思います。

さて、ここで授賞現場を紹介します。
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お施主様からは、3台分のカーポートが欲しいという要望がありました。
3台分のカーポートはかなりなボリュームの構造物になります。アルミカーポートは景観がよくないから設計に入れないという造園家さんもいるくらいで、デザインを調和するのに難しい建築物の一つです。しかも、今回の住宅は平屋で2階建よりもボリュームは小さく、住宅の手前にくるカーポートの存在が目立ちすぎてしまいます。
では、カーポートをやめて住宅に調和できるガレージを計画すれば金額はかなり嵩んでしまします。
しかし、メーカーも昔よりだいぶ格好良いカーポートでも商品化されてきています。
エクステリアプランナーは外構だけで考えるのではなく、その住宅との調和や敷地条件を読み取りプランをすべきだと思います。
今回の住宅は平屋で軒の水平ラインが特徴的に思えました。
その水平ラインとカーポートの梁が一体になるように見せれればいいかなと思い、梁が特徴的なカーポートを採用することにしました。
また、カーポートが取って付けたようにならないようにカーポート同材のアルミ材をアプローチの上空に這わせ、カーポートと繋がりがあるようにしました。
その周囲にくる塀はアルミ色に合わせてRC打放しにしその塀も建物と水平方向だけでなく直角方向にも高さや位置をずらすようにしてオープンな外構なので閉鎖的になりすぎないように考えました。
あとは、人工物だけでは硬い印象になりますので、雑木の植栽を合わせます。
道路から塀の中まで続くようにアイストップの位置など気にしながらアプローチの動線なども考えました。

機能的にもコスト的に優れているメーカーのカーポートと自然素材を組み合わせ、そのカーポートが主張しすぎないように考えたファサードができたと思います。
自然素材だけで作る外構もよくつくりますが、ご予算や使い勝手など考えるとエクステリアメーカーの商品も組み合わせてつくれたらいいと思います。
人工物で自然環境に負担をかけるなら、植栽など入れたり水脈改善を施したりケアすれば調和ができる外構、お庭が作れると思います。
人工物を否定するのではなくこれからも上手に組み合わせてご提案できればと思います。

 

掛川市外構・雑木の木立|高低差を活かして階段を見せる

Planning|設計・施工のポイント

外構のデザインでどこを見せ場にするか考えますが、無理に色々装飾して見栄えを整えることもいいかもしれませんが、ここでは地形を活かし余分なものを削ぎ落としてデザインさせてもらいました。
高低差がある敷地なので、階段は必要になります。
その階段を浮かすように陰影をつけ、また横の広がりを出すように動きと存在感を出し階段を見せ場としました。
土留めはなるべく少なくし斜面を活かし、ごろた石と雑木の木立の根で土を安定させるようにし、シャープな階段と雑木の木立の軟らかさで調和をはかりました。

 

浜松市浜北区外構・雑木の木立|駐車スペースの取り方

Planning|設計・施工のポイント

駐車スペースの要望は、1台と予備用の計2台分でした。
並列に2台確保することが通常だと思いますが、そうするとちょうどリビングの手前に駐車スペースになり毎日車を眺めることになります。
2台目を斜めにとりアプローチと兼用することでリビング前にスペースを産みました。
ウッドフェンスを立ち上げ、目隠しをしちょっとしたお庭をそこにつくりました。
南側の敷地でもカーテンなしで開放的な暮らしができますね。
その結果植栽スペースも点在でき緑で奥行き感や立体感のできる佇まいとなりました。

 

掛川市外構・エクステリア|高低差を活かして階段を見せる

Planning|設計・施工のポイント

道路と高低差がある敷地の外構計画では、階段を見せ場の一つとしてデザインさせて頂きました。
外構のデザインというと門袖やフェンスなどを派手に予算を掛けることが多いと思いますが、門柱は御影石を立て穴を開けインターホンや表札を取り付けたシンプルなデザインにし、高低差があるので階段がどうしても必要。階段をシャープな浮かすようなデザインにし、周囲には雑木の木立を点在させ、人工的なシャープさと、緑の柔らかさで調和をとりました。

 

掛川市外構エクステリア|アプローチ周りをデザイン

Planning|設計・施工のポイント

道路と敷地に高低差がある現場で駐車場と建物との間の擁壁は施工済みでした。
限られたスペースでアプローチ階段をどうデザインするかがポイントでした。土留めを極力少なくしコンクリートも多用せず、斜面を活かしながら植栽の間を抜けていくような階段や植栽の配置には気を使いました。

 

浜松市外構・雑木の木立|緑が重なりが奥行き感を演出

Planning|設計・施工のポイント

道路から建物までの距離もありとても広い敷地をどうデザインするかコスト面も考えながらプランニングしました。
構造物を多用すれば金額は高くにり敷地につながりや広がりもなくなり閉鎖的になってしまいます。
道路入り口に植栽で木立を作り車や人の通り道の際は生垣を施し、更に家際に2階にも届く程の植栽を配置しました。結果、緑が重なり合い奥行き感となんとなく目隠しができました。
床面の仕上げは土間コンクリートをボーダー状に切り取り鉄平石と組み合わせました。目地に砂利を採用し芝生の緑などとそれぞれの素材の調和が取れたコーディーネートになったと思います。

 

掛川市外構エクステリア| 植栽でファサードを彩る

Planning|設計・施工のポイント

敷地が広くそれが悩みの種でありました。敷地全体をコンクリートや石張りなどで舗装してしまうと金額が高くなってしまいます。
限られたご予算の中でどこにどれだけ費用を掛けるか、コストバランスを考えながらプランニングさせていただきました。
敷地の大部分は砂利敷きにし、玄関前は石張りを中心にコンクリートの細長いアクセントを入れ、家際に雑木の木立をポイントに配置しファサードを作りました。
植栽は1階だけでなく2階の窓の位置を気にしながら配置を決め、室内がなんとなく目隠しになるように高木、中木、低木と階層的に枝葉が広がるように組み合わせをしました。
四季を通して表情を変えるファサードになったと思います。

 

浜松市中区外構エクステリア|柔らかい雑木とシャープなコンクリート

Planning|設計・施工のポイント

装飾的な門袖やフェンスなどはなくし雑木の木立を主体にファサードを作りました。
緑は木陰を落としたり季節や時間帯によっても色が変わり常に変化してくれる最高の素材です。
雑木に合わせて駐車場はチャート石の砂利敷きを主体としました。
アプローチは大谷石を浮かすようにデザインし、道路側の長い土間コンクリートと合わせてシャープさを出しました。
人工的なシャープさと自然で柔らかい雑木の木立を組み合わせて建物と調和がとれたと思います。

 

浜松市南区外構・雑木の庭|四角い白い建物と雑木

Planning|設計・施工のポイント

雑木は板張りの外壁や漆喰調の塗り壁のような建物だけでなく四角い白い建物にも調和がとれます。特に道路面に窓もなく白い外壁には緑がよく映え、青い空とのコントラストも美しく見えます。
なるべく構造物を造らず余分なものを削ぎ落とし、建物との調和を考え雑木の木立が主役になるようにエントランスに仕上げました。
表札を表に出したいとのご要望でしたが、低い景石に切文字を取付、景観に邪魔にならない様にしました。ご理解頂けたお施主様には感謝です。
アプローチは芦野石でラインがでるようにし建物のスクエアに合せました。
坪庭は中から眺めた時にはガレージ奥の坪庭と繋がり奥行き感がでるように演出しました。
南面の雑木の庭は家際に木立を配置しウッドデッキに木蔭が落ち、木蔭を眺めるのも楽しみの一つです。

 

浜松市南区外構エクステリア|雑木とシャープな門柱

Planning|設計・施工のポイント

道路面にある建物の大きな壁に風景をつくるように雑木の木立を配置しました。木立の中にH鋼とステンレスの表札でオリジナルの門柱を組合せ、自然の優しさの中にもシャープなかっこよさが残るようにデザインしました。
駐車場、アプローチの計画は車の駐車がしやすい様に勾配は緩くし玄関前に階段を1段設け、その階段は大谷石が浮いているようし土間のラインと合わせてシャープなラインを表現しました。
庭と駐車場の仕切りはウッドフェンスに雑木を組合せ景観的にも機能的にも満足するように心掛けています。
敷地全体的に雑木の木立が繋がり緑に包まれる住空間となりました。

 

磐田市外構エクステリア|雑木と大判御影石浮き階段

Planning|設計・施工のポイント

道路に面した敷地で道路と敷地が高低差がある現場になります。
外構デザインでは階段も見せ場の一つです。大判の御影石を浮かすようにデザインし立体感を演出しています。
玄関前は雑木を高木、中木、低木と階層的に植付け目隠しを意識し見た目と緑の心地良さを演出しました。
素材は石と樹木と砂利の組合せ、経年変化も楽しめる素材です。

 

浜松市東区外構エクステリア|雑木とウッドフェンス

Planning|設計・施工のポイント

南道路の敷地で目隠しをどうするかがポイント。建物の雰囲気に合せてウッドフェンスで庭と駐車場を仕切ることで室内にいても落ち着いた生活がおくれます。ウッドフェンスに雑木を組合せ室内から見ても外から見ても落ち着いた佇まいになるようにしました。
アプローチはコンクリートの柵板を立体的に据付け陰影を出しデザイン性を持たせました。

 

浜松市外構エクステリア|雑木と石材の外構エクステリア

Planning|設計・施工のポイント

オープンスタイルの外構エクステリア現場。主役は5m〜6m程度の雑木。
アプローチ廻りを中心に雑木の植栽を施し雑木の間を抜けていく心地よさを体感して頂けます。
雑木に合せて石材(大谷石、鉄平石、御影石、チャート石)を中心にコンクリート製品は使わず素材選びには気を遣いました。
また、階段2段分の高低差も土留めは施工せず、自然の山のような起伏をつけて構造物をつくる費用削減と出来映えを考えたプランニングも特徴です。

 

名古屋市外構エクステリア|植栽でアプローチを誘導

Planning|設計・施工のポイント

玄関前を雑木の植栽で目隠しするように配置しアプローチを斜めに振ることで建物とアプローチの間にも植栽を配置しました。植栽に挟まれたアプローチは雑木のトンネルをくぐる心地良さが感じられます。素材はコンクリート、大谷石、御影石、チャート石、植栽とシンプルにしコンクリートや石のシャープさが雑木の軟らかさと調和できていると思います。

 

掛川市外構エクステリア|雑木で彩る

Planning|設計・施工のポイント

北面道路で間口一杯に駐車スペースを確保することがご要望でした。駐車場は単調になりがちな土間コンクリートを斜めに目地を入れより広く見せるようにしました。それに合わせ車止め兼土留めの大谷石を据付けバランスをとりました。
駐車場と建物の間は植栽することで玄関までのアプローチに心地良さを与え、2階まで伸びる枝葉が落ち着いた佇まいにさせてくれます。まだまだ樹木が若いですが、2、3年後にはもっと枝葉を広げ森のような雰囲気にしてくれるだけでなく土間コンクリートの駐車場からの照り返し熱を緩和してくれることになるでしょう。

 

掛川市外構|高低差をデザイン

Planning|設計・施工のポイント

外構エクステリアでコストが掛かるのは、土留めや塀など工作物を造る工事になります。道路と敷地内に高低差がある場合はどうしても土留めを施工しないとおさまらないケースが出てきます。そのコストが掛かる土留めを極力無くし景観を考えて植栽をなるべく多く配置できるようにプランを組立てました。アプローチは建物に対して直角ではなく斜めに少し振ることで三角のスペースが生まれます。アプローチを挟んで互い違いに出来たスペースに植栽を施せば雑木のトンネルができます。枝葉が風に揺られ大谷石に木陰が映る風景は心地良く癒されます。
ただ単に安い材料を使って予算内に仕上げるのではなくプランニングの工夫でコストと出来映えを考えてご提案させて頂いた現場になります。